こういうのは・・・

雑誌マルカより。
スペインに2年半以上居住している市民は二重国籍を申請することが可能。ネイマールは2013年夏にバルセロナへ加入しており、この条件をクリアしている。バルセロナは2年前からネイマールのスペイン国籍取得に関する申請を行っているが、来シーズンの開幕までに承認を受けることを希望しているという。
同クラブは現在、ネイマールウルグアイ代表FWルイス・スアレスの2名をEU圏外選手として抱えており、上限3名というリーガ・エスパニョーラの規定には違反していない。ただし、来シーズンに向けては、Bチームに所属するブラジル人DFマルロン・サントスのトップチーム昇格が濃厚となっているほか、今シーズンはスポルティング・ヒホンにレンタル移籍していたブラジル人DFドウグラスが復帰する可能性がある。そのため、“定員オーバー”を回避すべく、ネイマールのスペイン国籍取得の早期実現を目指したい考えのようだ。
 また、ネイマールEU圏内選手の扱いになると、バルセロナにとっては、新たな外国籍選手の獲得が容易になるというメリットもある。たとえば、同クラブが獲得を望んでいるとされるリヴァプール所属のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョEU圏外選手だが、移籍に向けた障害が1つ取り除かれることになるというわけだ。


昔からやりたい放題だ。