夏休みは朝から晩までサッカーに、というか選手育成に従事してます。トレードが手につきません。仕事放棄になってますが、その覚悟と行動が結果をもたらしてます。観ている景色が違うので、波長が合う大人は超少数です。
選手の能力をチームの勝敗で判断する人が今だに多く存在してるみたいです。目が節穴って実は幸せなのかもしれません。私の領域とは似ても寄りつかないか真逆なのでしょう。
夏休みも今日で2週間終わります。宿題は片付いてるでしょう。強い人は何事もなく早い。弱い奴は言い訳が上手い。強い奴は試合で頼もしく、弱い奴はチームを裏切ってしまうプレーをしてしまう。夏休みの宿題なんてカスい用事。そんなカスみたい問題事すら短期間で終わらせられないのは、相当カスい人間ではなかろうか。チームからもチームメイトからも信頼は出来ない。
こういった考えを躾けてきた我が子同然の奴らが、いつもリードしてるのを目の当たりにしていることだけが癒しの材料となっている。
強さが必要とされる世界に誤魔化しはきかない。とんずらが常にオチとなる。
スパイクは3ヶ月が限界であるのよりもっとスパンが短いオイル交換をしている俺の練習用の車と、年に3足のスパイクで十分な選手と同じようにオイル交換を3ヶ月以上しなくていいサッカー移動車、時間軸の差はバタフライ効果を生む。
しかし夏休みだというのに海に人がいない。弱者は屋内から出てこない方がいいという教育を受けてきたのだろうか。
プールに浮き輪を持って行く大柄の子を見て笑ってしまった。ビーチボールも抱き抱えてたり、時間の決まりがあるのか知らないが並んで待っている子を見ても笑ってしまった。リハビリではなさそうだが笑
海水浴で貸し切りっぽいのは気分がいい。人の声は俺の声だけ響く。子供達のトイレは海の中。土日は人も増え汚らしいから見送りたいな。サッカーに専念しよう(^。^)
夏休みの宿題、2週間も費やした。サッカーの合間とはいえ、遊ぶ時間を全部突っ込んだ。海はトレーニングであり遊びではない。我が教え子はトレーニングも楽しいと感じてる。恐いって思われてるけど( ^∀^)
夏休み帳の答え合わせをして、子供の分からない部分を把握すべき役をやらない無能な教員を見下してると、優しい気持ちになれます。質の高い教育ほど無給である。無能な奴には到底無理だよな。